【Blogを引っ越し!】tkosumi.wordpress.com から tkosumi.com へ!


tkosumi.wordpress.comをご覧頂いた方々へ

この度、本ブログはhttp://tkosumi.com/blogというサイトへ変更し、個人のソーシャルウェブを含めた、インターネット上でのアクティビティを集約していきます。

また、これまで少なかった現在携わっているビジネスに関しても、開示できる部分については、積極的に開示し、またコミュニケーションを図っていければと考えています。その為に、新規ファンページとして、「tkosumi.com」というファンページを開設し、一人でも多くの方々とのコミュニケーションを実現していければと考えておりますので、ソーシャルウェブ、モバイル、クラウドコンピューティング、そして今後、積極的に推進していく、「シェアリング・ビジネス」に関する話題にご関心の方は、ぜひとも、いいね!を押して頂きますとありがたいです。

tkosumi.wordpress.com から tkosumi.com へ

独自ドメインで新規にブログサイトを構築しただけではあるのですが、こういったアクションも一つの成果として、自身のモチベートに繋げ、また多くの方々との繋がりを構築していければと思います。

【アンケート】Blogのテーマ(外観)どちらが良いと思いますか?


BlogをWordpress.comからエクストリームへ移行しようと思うのですが、せっかくなんでテーマを変えてみようかと。。

色々と試した結果ですが、やはり、mono-laboさんのテンプレート(このサイトのWPテーマもです!)にしようかと考えています。コンテンツを移行してみたので、本サイト(tkosumi.wordpress.com)か、新しいサイト(tkosumi.exterm.ne.jp)のどちらが良いかのご回答をお願いします!

できれば、次のアンケートボタンをポチっと押してもらうと、幸いです。

【データ】横浜市都筑区のインフォグラフィックはスゴイ! #infografics


地域情報も発信の仕方によって、こんなに印象が違うものなのかということがよく理解できる作品です。ちなみに、一般公開されていて、PDFファイルはどなたでもダウンロードできます。掲載している「都筑野菜を食べてみよう」の他に、人口統計や子供の分布などもあります。

他の区での取り組みはどうかと思い、私が住んでいる横浜市中区のサイトにある統計情報のPDFを見てみましたが、こんな感じですね。

これが普通といえばそれまでですが、情報を「伝える」ことが目的という意味では、「よりわかりやすく伝える手段」を考え、実践することが重要であり、ただ情報公開するというだけではいけないと思いますね。

【News】最も高価な都市トップ10! #infographics


最近、関心のあるインフォグラフィックスをこのブログでも紹介していこうと思います。

今回は、「世界で最も高価な都市TOP10,2010」ってタイトルで、世界各国の物価別でランキングされております。ちなみに、東京は2位で大阪が6位という結果だそうです。それぞれのコメントは次の通りです。※英語が苦手ですので、適当に訳しております。ごめんなさいww 誤りあればご指摘下さい。

第2位:東京

東京は日本の首都として、世界の中でも人口の多い都市の1つであり、2,000平方メートルの広さに1,300万人が住んでいます。東京は頻繁に地震が発生し、摩天楼のような高層ビルを建てることができないので住まいは高価になります。また、海外から来る人は東京に住む必要があり、2ベッドルームのアパートが$4,436くらいかかります。これが東京が世界で最も高額な土地である理由です。(※これは意味わかんないですね。)3年前の下落後から米ドルに対して、円は30%以上の価値があり、日本が上位にランキングされているのは、円の強さが続いているからです。

第6位:大阪

東京と同じ島にあり、大阪はおよそ300万人くらいの高い人口密度である。また大阪にも、大企業の本社があり、従業員がもらう高い賃金が、土地の高騰や物価高につながります。既に混雑した都市で、不動産の競争とともに、アパートは供給は十分でなく、高価になっていく特徴があります。

また、Comparison Chartでいろんなものの価格を比較しています。次のような項目で比較していますね。

  • 人口
  • 賃貸物件の月額費用
  • コーヒーの単価
  • 新聞の値段
  • ファーストフードの値段
  • 1リッターあたりのガソリン代
  • iPod Nano 購入するために働く時間?

最後のは、訳あってるのかな?でも時給 × 時間だと近い数字のような気もするし。。

と、まあ内容としてはこんな感じです。で、実際のインフォグラフィックスはこちら↓

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【ビジュアルシンキング】ソーシャルウェブの時代こそ、ビジュアルで考えよう!


とにかく、最近、活字を読み過ぎてるんじゃないかな。。というのが、本音です。理由はソーシャルメディアからの情報流入が日々増え続け、Tweetだけでなく、NewsFeedやRSSFeed、その他個別のBlogを閲覧しているだけで、本当に何千文字、何万文字と呼んでいる気がする。 ま、だからビジュアルでというわけでは、本当はないのですが、インフォグラフィックスなどがブームになったりするのも、一目でモノの本質がわかるデザインは重要であり、コンセプトや考え方を伝える上でも重要だと思います。

ピクト図解のようなビジネスモデルを見える化するメソッドも多くの人に支持されており、個人的な情報や考え方のアウトプットにも、もっとビジュアル性が必要だと考えています。(※文字だと読んでくれないんじゃないかな。。っていう心配もあり。。)

という、お話でした。ちなみに、このブログを書くにあたり大変参考にさせて頂いたのが、「ビジュアルシンキング」というブログです。様々なビジネスモデルやサービスモデル、インフォグラフィックスなども紹介されています。とてもきれいなサイトですので、ぜひ、一度ご覧頂ければと思います。

 

【ネットビジネス】旅行プランのオーダーメイド見積り「WebTRAVEL」に注目!


今回、ご紹介するサービスは、実体験ありのサービスです。利用したのは、昨年(2009年)、北海道に旅行にいった時です。旭川、トマム、札幌、小樽と訪れたい場所が多くて、パッケージサービスでは、なかなかプランがありません。だからといって、自分で手配するには手間がかかりますし、パッケージツアーを使うことは、トータルコストは低く抑えられます。

そんな時に、ネットで調べていたところ、本日、ご紹介する「Web TRAVEL」を知りました。ネット上で、自分の希望のプランを送ると、トラベルコンシェルジェと言われる旅行プランナーの方々が、希望のプランを作成してくれます。ここまでだと、他の旅行代理店と変わりない仕組みかと思われがちですが、通常の旅行代理店では、従業員の方がサービスのご紹介を致しますが、トラベルコンシェルジェはSOHOとして業務されている個人事業者であるということです。

過去に旅行代理店などで勤務されていた方や、旅行業務取扱主任者などの資格を保有しているのですが、育児や他で就職することができないなどといった方が、個人の知識や経験を十分に生かして旅行サービスが提供できるサービスでもあります。

私のケースを例にあげると、「旭川から美瑛、トマム、札幌と行きたいです。美瑛ではペンション泊を希望です」といった感じのリクエストをあげると、トラベルコンシェルジェの方々から、ご提案やヒアリングの連絡がくるので、「良さそうだな」と思う人を選んで、コンシェルジェを指名するところから始まります。

旅行プランの作成手順については、通常の旅行代理店と特に変わりません。違いといえば、完全にオーダーメイドに答えるので、当然、取り扱いのないホテルなどの宿泊先を希望されるケースもあるのですが、顧客の要望を細部までヒアリングし、プランニングして1つの旅行プランとして完成してくれるのが、「Web TRAVEL」の強みとなるわけです。

もちろん、オーダーメイドでは高くなるというイメージがあるとは思いますが、私の個人的な要望に応えてくれるプランを他社の旅行代理店で、セミオーダー的なプランで作成した方が高かったです。仕入れについて、想像するのは、コストを抑えるために必要なパッケージサービスを適宜選択し、組み合わせることで、大量に購入による仕入れの優位性を持つ大手旅行代理店との価格差を縮めることができるのではないかと思っています。また、トラベルコンシェルジェによるサービス提供力が強みとなるのは、固定費(人件費)を抑えることにも効果を発揮するので、その点ではよく考えられたビジネスだなと思います。

このように、少し「こだわり」のある旅行をしたいという人達のニーズに応えてくれる「Web TRAVEL」は、海外旅行プランの作成も行っており、羽田空港の国際化に伴い、気軽に旅行を楽しむ方が増える中で、益々、注目のサービスですね。

【注目サービス!】みんなのカーシェアリングサービス「CaFoRe」に注目!!


クルマを所有している方は、一度は考えたことがあるんではないでしょうか。

「週末しか乗らないクルマに、こんなに維持費を払ってもったいないな~」

「誰かにレンタルして、維持費程度の収入があればな~」

と、そこまではっきりとした考えがなくとも、このサービスは関心が持てるのではないかと思います。クルマを借りたい人と貸したい人をマッチングするカーシェアリングサービスです。

カーシェアリングサービスといえば、駐車場運営のTimesが提供する「Times Plus」やオリックスの「オリックスカーシェア」、カーシェアリングジャパンの「careco」などが提供している、事業者がカーシェアリングするクルマを提供し、それをユーザーが時間単位で利用するというタイプですね。

運営事業者が設備会社やレンタカー会社などと提携してサービス提供するスタイルが主流でしたが、このカフォレのユニークな点は、れっきとしたカーシェアリングサービスではあるのですが、先程も説明した通り、借り手(ボロワー)と貸し手(レンダー)をマッチングするところに特化したインターネットサービスであるという点です。サービスの利用については、次のようなフローになってます。

車を貸したいユーザーは車の写真や情報、そして受け渡し場所や方法(貸し主の自宅及び自宅付近で鍵と車の受け渡しを行うのが一般的なようです)、さらに貸し出し可能な日や期間を登録します。一方で車を借りたいユーザーは車種や金額、エリアや日取りなどから条件に合う貸し出し中の車を見つけることができます。

条件に合う車が見つかったら、そのままネット上で決済や保険の加入なども済ませます。あとはユーザー間で車の受け渡しをする場所や時間などを打ち合わせして、当日を迎えます。車を返却する際も同じようなフローを行います。その後に貸し主及び借り主が互いに評価し合うことで、ユーザーの信用度が上下する仕組みになっています。

※記事抜粋:創業2年、社員2人で4つのウェブサービス立ち上げ:日経ビジネスオンライン

このようなサービスを提供されるバックグランドもしっかりしており、自家用車の平均稼働率が2,8%であるという事実があります。1か月に10時間、1年間に10日間という計算になるのですから驚きです。(※よく考えるとその程度しか運転しないな。。と思われる方もおられたり…)

カーシェアリングの市場規模が10億円程度であり、今後、5年間で200億~300億円という予測もあります。本サービスも今後、飛躍していくサービスの一つであることは間違いありませんね。

また、個人的にもクルマを保有していない人間であり、「カーシェアリング」は魅力的なサービスだと感じていますが、利用できていないのが現状です。利用者という視点からすると、カーシェアリングのビジネスは、最初の利用のハードルをどこまで下げられるかがサービス普及のKFSの1つではないかと感じます。

【アイデア】建築デザイナーと施主とのコミュニティサイト


Photo:寺島茂建築設計事務所

昨今のSNSブームから、事業アイデアの多くはマッチングサイトなのですが、このところ、注目しているのが、タイトルにもある「建築デザイナーと施主のコミュニティサイト」です。一生に一度の買いものとなる人が多い住宅購入。昨今は、こだわりが多い人も多く、デザイナーズマンションやデザイン住宅を購入しされる人も多いと聞いています(※まだ数値的な調査は行ってませんww)

そんな一生に一度の出会いを作れるWebサービスっていうのは面白いなーと思ったのが発端で、現在はサービススキームを検討しつつ、他社サービス事例を調べている次第です。ちなみに、今のところ、同じようなコンセプトでサービス展開しているのは、次の2社です。

○ デザインハウスプロジェクト/SBIライフリビング株式会社

デザインハウスプロジェクトは、建築家や建築デザイナー、建設住宅の依頼主、施工会社の三者間の交流および情報交換を目的とするSNS。参加者は“建てたい人”(依頼主)、“デザイナー”(建築家)、“施工会社”の3つに分けられ、依頼主は自由に参加登録できるが、デザイナーおよび施工会社はすでに登録済みのデザイナーか事務局から招待された場合のみ登録可能。依頼主と施工会社は招待権限を持たない。

SNSとしての機能は“ブログ”(デザイナーのみ使用可)、建築家が自分の作品を公開する“ショーケース”、参加者同士で情報交換を行なう“コミュニティ”などを備えており、建築家同士がノウハウを共有したり、建築家と施工会社が連絡を取り合ったり、依頼主が自分の依頼する建築家の感性や人柄を確認するのに役立つという。(参考記事:SBIホールディングス、建築家を対象としたSNS”デザインハウスプロジェクト”の提供を開始[2006年11月10日])

○ HOUSECO/面白法人カヤック

建築家と家づくりを始めるサイトとして、国内最大級の3,000名以上の建築家が登録されているサービスです。

HOUSECOはかなりクオリティが高く、ツイッターアカウントやフェースブックのファンページ開設など、ソーシャルメディアもきっちりと利用しており、洗練された感はあります。ただ、本質的には今後のソーシャルウェブは設計の中に「ユーザー同士の対話」ができるように….

【注目のツイート】’10.10.03-10.10


ツイッターの活動もたまに各種サービスを使って見直しているのですが、定期的な活動に組み込んでいこうと思いましたので、 「Favorite」や「Retweeted」をしたツイートの中からご紹介と簡単な説明をしていきます。今週は、やはり「ソーシャル」「クラウド」というキーワードで注目する点が多かったです。 続きを読む

【日経記事】米フェースブックとリクルート、就活サイトで交流機能


米フェースブックとリクルート、就活サイトで交流機能志望同じ学生・OB検索 世界最大の交流サイト(SNS)、米フェースブックはリクルートの就職情報サイト「リクナビ2012」と連携し、大学生の就職活動を支援するサービスを始める。利用者が、大学や志望業界が同じ学生やOBを会員から検索して情報交換しやすいようにする。フェースブックは実名を公開するSNSで世界的に成長しているが、国内では学生を突破口に本格展開に乗り出す。 引用元: 米フェースブックとリクルート、就活サイトで交流機能  :日本経済新聞.

日本限定のパソコン向けサービス「コネクションサーチ」も1日にも始めるとのこと。利用フローは次の通り。

  1. リクナビの個人ページからフェースブックに会員登録
  2. 学校名と志望業界を選択
  3. 同一の志望先との交流やOB・OG訪問などに活用できる。

今後は中途採用などにも、リクルートでは活用していくとのことで、楽しみですね。 この「コネクションサーチ」という機能は、日本オリジナルの機能とのことで、実名制が浸透するか否かという議論がある中で、実名制であることの有意性を活かしたサービスであると感じます。 また、この動きは企業側のFacebookへの活動も促進されていくのではと感じており、ファンページの開設や広告出稿、ソーシャルアプリの提供によって、コミュニケーションを高めていくきっかけとなるのではと思います。

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